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さいたま市の氷川神社で10/10-12に摂末社巡り|9か所の印でクリアファイル、雨天予報の日は印の場所が変わる

さいたま市大宮区の武蔵一宮氷川神社では、3連休の10/10(土)〜10/12(月・祝)に、境内の摂末社を巡る「摂末社巡り」の台紙と印が用意されます。境内の摂末社の社殿8社と蛇の池の合計9か所を巡って9個の印を集め、すべて集めた人には、神札所のお守りの窓口で記念品の「氷川神社クリアファイル」が渡されます。印を押せる時間は9:00〜16:00で、最終日の10/12だけは15:00までです。雨天予報の日は、屋根のない場所などの印の設置場所が変わります。

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日時・もらえるもの

  • 日程: 10/10(土)〜10/12(月・祝)
  • 印を押せる時間: 9:00〜16:00(それぞれ最終日は15:00まで)
  • 台紙: 神札所の前に用意される。台紙の配布は、各日の終了の1時間前に終わる
  • 記念品: すべての印を集めた人に、神札所のお守りの窓口で「氷川神社クリアファイル」。数に限りがあり、なくなり次第終了
  • 集め終わった台紙は、参拝の記念として持ち帰れる
氷川神社の一の鳥居
氷川神社の一の鳥居(撮影 Guilhem Vellut from Annecy, France/CC BY 2.0)

巡る9か所

台紙には、境内の地図と、次の9か所の枠があります(台紙の番号順)。

  1. 門客人神社
  2. 天津神社
  3. 宗像神社
  4. 御嶽神社
  5. 六社
  6. 稲荷神社
  7. 松尾神社
  8. 天満神社
  9. 蛇の池

台紙の地図には、「天満神社は飛び地になっています」と書かれています。印のスタンプマットは9色のカラーインクで、手にインクの汚れが付く場合がある、と氷川神社は案内しています。

雨天予報の日は、印の場所が4か所変わる

氷川神社のお知らせでは、雨天予報の日は、屋根のない場所や庇の短い場所の印の設置場所が変わります。変わる場所は次のとおりです。

  • 蛇の池 → 楼門前
  • 宗像神社 → 稲荷神社
  • 六社 → 天津神社
  • 天満神社 → 松尾神社

同じ時期の氷川神社

氷川神社の拝殿は、耐震補強と銅板屋根の葺き替えの工事中で、工期は12/15までです。工事の期間中は、本殿での正式参拝は行わず、祈祷殿で正式参拝を行います。氷川神社の駐車場(第一・第二・西の3か所)や、40分以上の駐車から有料になる第一駐車場の話は、大宮氷川神社の駐車場の記事にまとめています。JR大宮駅の東口から徒歩約15分です。

10月の御朱印

氷川神社のお知らせ(10/4)によると、令和8年10月現在の御朱印は次のとおりです。

  • 御朱印帳を持っていく人: 指定のページに直接書き入れ。初穂料は500円
  • 紙朱印(書き置き): 通常の紙朱印は初穂料500円
  • 通常版2枚分の大きさの紙朱印: 「鉄道でつなぐ 開運六社めぐり」、銅板葺き替え記念、例祭斎行記念の3種類で、初穂料は各1,000円
  • 新しい御朱印帳: 「楼門」と「雲」の2種類。1ページ目に墨書と押印が済んでいて、朱印料込みで2,000円。未記入のものはない

「鉄道でつなぐ 開運六社めぐり」は、10/1(木)〜11/30(月)に、JR東日本・埼玉高速鉄道・西武鉄道・東武鉄道の4社と、沿線の神社6社および鉄道博物館が連携して行う、エキタグスタンプラリーです。期間中、対象の神社では期間限定のオリジナル御朱印が頒布され、対象の神社6社と対象の駅10駅でエキタグスタンプを獲得できます。ほかに、4月から12月までは毎月100冊限定の朱印帳「参道」(朱印料込みで2,000円。郵送対応なし)があり、10月分は10/4に終了しています。

氷川神社は、10/31(土)から令和9年1月31日(日)まで行われる「ミュージアムヴィレッジ大宮公園スタンプラリー」の対象のひとつでもあります。大宮公園と隣接する施設の10か所のうち、7個以上のスタンプを集めると景品と交換できます。氷川神社のスタンプは楼門内の東門付近にあり、台紙はA4版だけです。景品の交換ができる施設は、4か所に限られています。

さいたま市の催しの情報はさいたま市の記事一覧、大宮区の話題は大宮区の記事一覧にまとめていきます。

問い合わせ・出典

内容は10/6朝の時点で、氷川神社の公式サイトに載っているものです。

アイキャッチの写真: 氷川神社の参道(撮影 Guilhem Vellut from Annecy, France/CC BY 2.0)

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