さいたま市の子育て支援センターのうち、西区の「にし」、桜区の「さくら」、中央区の「よの」の3か所は、どれも0歳から3歳未満の子どもと保護者のための施設で、利用料は無料です。違いが大きいのは閉室日で、にしは第1・第3木曜日、さくらは第1・第3火曜日、よのは第2・第4火曜日です(2026年10月時点)。
3か所の違い
| 項目 | にし(西区) | さくら(桜区) | よの(中央区) |
|---|---|---|---|
| 所在地 | 三橋6-382-1 2階 | 栄和6-9-4(1軒屋) | 本町東3-5-23 与野本町小 複合施設2階 |
| 電話 | 048-625-1300 | 048-859-3031 | 048-840-1788 |
| 閉室日(毎月) | 第1・第3木曜日 | 第1・第3火曜日 | 第2・第4火曜日 |
| 利用時間 | 9:00〜16:00(市の個別ページ) | 9:00〜12:00、13:00〜16:00 | 9:00〜12:00、13:00〜16:00 |
| 運営 | 社会福祉法人誠心会 | 厚生福祉協会 | 社会福祉法人 ひまわり乳幼児保育園 |
| 相談専用の電話 | なし | 市の個別ページに記載なし | 048-840-1789 |
3か所に共通するのは、祝休日と年末年始、第5日曜日が休みという点です。市の一覧ページは、祝休日・年末年始・第5日曜日を共通の休みとして書いています。
西区の「にし」は赤ちゃん向けの時間がある
所在地は西区三橋6丁目382番1号の2階です。市の個別ページによると、運営は社会福祉法人誠心会で、設立年・許認可年は2017年4月1日と書かれています。対象は0歳から3歳未満の子どもと保護者です。市の一覧ページと個別ページで、利用時間の書き方が違います。一覧ページは9:00〜12:00と13:00〜16:00に分けていますが、個別ページは9:00〜16:00と書いています。昼の時間に行くときは、先にセンターに電話で確かめると確実です。
個別ページに載っている主な催しは次のとおりです(実施日時は毎月の予定表で確認する形です)。
- ももちゃんタイム: 月・水・金の13:00〜16:00。1歳2か月までの子どもと保護者向けで、申込は電話または来室、費用はなし。毎月1回「ふれあい遊び」というあかちゃん向けのイベントがある
- わらべうたベビーマッサージ: 毎月1回の13:30〜14:00。対象は生後2か月(首が座ってから)から歩行開始前まで。申込は電話または来室、費用はなし
- パパサンデー: 第1・2・3・4日曜日。0歳から3歳が対象で、申込は電話または来室、費用はなし
- もぐもぐ教室: 隔月で離乳食・幼児食を実施。毎月1回の10:30〜11:30。食材の実費負担がある
相談の電話は、月曜日から金曜日の9:00〜16:00(閉室日を除く)で、相談専用の電話番号は「なし」と書かれています。
桜区の「さくら」は1軒屋で、庭に砂場と遊具がある
所在地は桜区栄和6丁目9番4号で、市の個別ページは「1軒屋の子育て支援センター」と紹介しています。天気の良いときは庭の砂場や遊具で遊べて、室内にはおもちゃ、オムツ替えシート、授乳ソファがあります。運営は厚生福祉協会です。対象は「0歳〜3歳の学年まで」と書かれています。
- 遊びのひろば(なかよしひろば): 時間は予定表に記載。申込は不要。ひよこのひろばは0歳児、うさぎのひろばは1歳児、くまのひろばは2歳児が対象で、月齢別のひろばも予定している
- その他の催し: お誕生日週間、身体測定週間、多胎児のひろば、子育て支援講座各種(要予約、場所の変更あり)、ふれあい遊び、季節のイベント・製作、桜区内の公民館での子育てサロンの共催。予約が必要なものもあるので、電話かスタッフに聞く形です。費用はなし
中央区の「よの」はブックスタートと赤ちゃんの駅
所在地は中央区本町東3丁目5番23号の与野本町小の複合施設2階です。運営は社会福祉法人 ひまわり乳幼児保育園(ひまわりDo・Do保育園、ひまわりDo・Do第2保育園を含む)です。0歳から3歳未満の親子が自由に利用でき、利用時間は月曜日から土曜日と第1〜第4日曜日の9:00〜12:00、13:00〜16:00です。
- 遊びとふれあいの広場: ぴよぴよ広場(自由に遊べる)、親子リトミック、赤ちゃんマッサージ、親子ビクス、お誕生会、身体測定、季節の行事など。費用はなし
- 家族で学ぼう: ふたごタイム、親支援講座、応急手当講習、親子教室、パパサンデー、孫育て講座、防災講座
- 子育て相談: 電話相談は随時、来館相談は随時、面接相談は予約制。相談専用の電話は048-840-1789で、電話相談の時間は日曜日・祝休日・年末年始・閉館日を除く9:00〜12:00、13:00〜16:00
- 「ブックスタート」の引換券を持っていく。「赤ちゃんの駅」として、急な授乳やオムツ交換、搾乳のときにも使える
実施日時や定員、申込方法は、毎月の行事予定表で確かめる形です。
行く前に確かめておくこと
- 祝休日・年末年始・第5日曜日は休みです
- 申込が必要な催しがあります。にしの催しは電話または来室、さくらの講座は要予約、よのの面接相談は予約制です
- にしの利用時間は、市の一覧ページと個別ページで書き方が違います。昼の時間に行くときは電話で確かめてください
浦和区・南区・緑区の3か所は、別の記事にまとめます。子どもが夜や休日に熱を出したときは夜と休日の子どもの発熱の記事、保育施設に通う子どもが病気のときの預け先は病児保育室12か所の記事にあります。
さいたま市の暮らしの情報はさいたま市の記事一覧、西区の話題は西区の記事一覧、桜区は桜区の記事一覧、中央区は中央区の記事一覧にまとめていきます。
ほかの区の子育て支援センターは、浦和区・南区・緑区、大宮区・北区・見沼区・岩槻区の記事にまとめています。
曜日で見ると(2026年10月10日更新)
- 火曜日は、さくら(第1・第3)とよの(第2・第4)が交代で休みになります。にしの閉室日は木曜日(第1・第3)です
- 第1・第3木曜日は、にしだけが休みで、さくらとよのは閉室日ではありません
- 利用時間の書き方は、にしの個別ページが9:00〜16:00、さくらとよのが9:00〜12:00と13:00〜16:00です。昼の時間に行くときは電話で確かめると確実です
市内10か所の閉室日と児童センター、博物館を区ごとにまとめた記事は雨の日に子どもと行ける屋内の記事です。
問い合わせ・出典
- 子育て支援センターにし: 048-625-1300
- 子育て支援センターさくら: 048-859-3031
- 子育て支援センターよの: 048-840-1788(相談専用 048-840-1789)
- さいたま市「単独型子育て支援センター」(概要・利用日時・各センターの閉室日・金額): https://www.city.saitama.lg.jp/kosodate/shiritai/category5/p103749.html
- 同「子育て支援センター にし」: https://www.city.saitama.lg.jp/kosodate/map/category11/p105261.html
- 同「子育て支援センター さくら」: https://www.city.saitama.lg.jp/kosodate/map/category11/p105260.html
- 同「子育て支援センター よの」: https://www.city.saitama.lg.jp/kosodate/map/category11/p105265.html
内容は10/10の時点で、さいたま市の公式サイト(単独型子育て支援センターの一覧ページ)で閉室日を確かめ直したものです。2026年10月10日更新。
アイキャッチ: AIで作成したイメージ(ベビーカーの取っ手とブランケットの寄り。実在の施設ではありません)
