さいたま市で、急に具合が悪くなったときの相談先は、市の「急病などでお困りのときは」のページ(2026年5月12日更新)に並んでいます。大人も含めて24時間つながるのは、埼玉県救急電話相談です。「#7119」か「048-824-4199」にかけると、看護師が電話で相談に応じます。子どもの急病は、さいたま市子ども急患電話相談(048-825-5252)が別にあり、受け付けるのは夜間と休日です(2026年10月時点)。
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相談先を一覧にすると
- 埼玉県救急電話相談: 24時間。#7119 または 048-824-4199。急な病気やけがの際に、看護師が電話で相談に応じます。ファックスは 048-831-0099。「医療機関案内(医療相談は対応できません)」という注記が市のページにあります
- さいたま市子ども急患電話相談: 048-825-5252。月〜金曜日は17時から翌日9時、土・日曜日、祝・休日、年末年始(12月29日から1月3日)は9時から翌日9時。子どもの急病で困ったときに、看護師がアドバイスします。ファックスは 048-825-5254
- 埼玉県AI救急相談: 急な病気やけがの際に、チャット形式で相談できます
- 全国版救急受診アプリ「Q助」: 症状を画面上で選んでいくと、緊急度に応じた対応が表示されます。表示は「今すぐ救急車を呼びましょう」「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」「引き続き、注意して様子をみてください」の4つです。Web版もあります
- 医療情報ネット(ナビイ): 全国の医療機関や薬局を、場所や診療科目・時間などの条件から検索できます
子どもの電話相談は、時間帯が決まっている
市のページでは、子どもの急病の相談は「さいたま市子ども急患電話相談」として、時間帯が決まっています。月〜金曜日は17時から翌日9時まで、土・日曜日、祝・休日、年末年始は9時から翌日9時までです。一方、埼玉県救急電話相談は24時間と書かれています。
平日の9時から17時は、市の子ども急患電話相談の受付時間に入っていません。この時間帯に子どものことを相談する窓口は、市のページには書かれていません。詳細は各電話相談のリンク先で確かめてください。
電話がつながらない・使えないとき
- 携帯電話の「JAPANローミング」を使っている間は、短縮ダイヤル(#7119、#8000など)が使えません。市のページには、使用中は短縮ダイヤルが使えないので注意するよう書かれていますが、代わりの手順は書かれていません。県の救急電話相談の番号は 048-824-4199 です(詳細は埼玉県のホームページ)
- 電話での相談が難しい人は、専用のファックスから相談できます。県の救急電話相談の様式は、埼玉県のホームページに載っています。子ども急患電話相談は、市のページから「FAX相談票」(エクセル形式)を入手できます
- JAPANローミングは、非常時の通信手段を確保するために、携帯電話事業者が共同で取り組むサービスです(市のページの注記)
夜間・休日に診てもらえる場所
市のページには、相談のほかに、開いている医療機関の案内もあります。
- 休日夜間急患診療所: 休日や夜間に緊急で治療が必要な人のための医療機関(医科・歯科)。開設場所や受付時間は、リンク先の「休日・夜間救急診療」に載っています。市は「できるだけ診療時間内にかかりつけ医を受診するなど、適正受診にご協力ください」としています
- 在宅当番医: 日曜日や祝日、年末年始の昼間に開いている医療機関(当番制)。当番の医療機関名や診療場所、診療時間は、リンク先に載っています
子どもの発熱については、夜間・休日の子どもの急病の記事と、在宅当番医の記事もあわせてどうぞ。
急病時に役立つガイドブック
- こども救急箱(小児救急ガイドブック): 未就学児の急病時に、家庭でできる対処方法などが載っています
- 119救急ガイド: 病気やけがをしたとき、救急車を呼んでほしい症状や相談先などが載っています
問い合わせ先
- さいたま市 保健衛生局 保健部 地域医療課: 048-829-1292
出典
アイキャッチの写真: AIで作成したイメージ(実在の場所・施設ではありません)
