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さいたま市立博物館の特別展「100年前のさいたま」が10/10開幕|入館無料、10/12は開館・10/13は休館、10/16は19:30まで

さいたま市立博物館(大宮区高鼻町)で、第50回特別展「100年前のさいたま―大正から昭和へ―」が10/10(土)に始まります。会期は11/23(月・祝)までで、入館は無料です。3連休の10/12(月・祝)は開館し、翌日の10/13(火)は休館です。10/16(金)はナイトミュージアムで、19:30まで開いています。

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会期・休館日・時間

  • 会期: 10/10(土)〜11/23(月・祝)
  • 会場: さいたま市立博物館 1階 特別展示室
  • 時間: 9:00〜16:30
  • 入館料: 無料
  • 休館日: 月曜日(10/12と11/23の祝日は開館)、10/13(火)、11/4(水)
  • 10/16(金): ナイトミュージアム(開館を19:30まで延長)

(さいたま市の特別展のページによる。博物館の利用案内には、休館日は変更することがあるので問い合わせるよう書かれています)

3連休の10/10(土)・11(日)・12(月・祝)はすべて開館しています。10/13(火)と11/4(水)は、前の日が祝日にあたる休館日です。

どんな展示か

100年前の大正15年・昭和元年ごろ(1926年前後)のさいたま市域を、資料や地図、写真で紹介する展示です。この時期の主な出来事として、次のものが挙げられています。

  • 大宮盆栽村の開村(1925)
  • 岩槻城跡の県史跡指定(1925)
  • 大山柏による真福寺貝塚での初の本格的な発掘調査(1926)
  • 埼玉会館の完成(1926)
  • 東京無線電信局岩槻受信所の完成(1926)

展示は、「100年前の世界とさいたま」「100年前のくらし」「100年前の風景」「100年前の『時の人』」「それから100年後:今のさいたま」の順に構成されています。ページには、2026年は昭和元年(1926年)から満100年にあたると書かれています。

関連講座は申込制(抽選)

展示に関連する講座が、館内の講座室で開かれます。いずれも生涯学習情報システムから申し込み、応募が多いときは抽選です。

  • 10/24(土)14:00〜15:30 「真福寺貝塚を3回掘った男 甲野勇」(定員40名、無料。申込は9/28〜10/12)
  • 11/15(日)14:00〜15:30 「埼玉会館と文教都市・浦和の形成」(申込は11/6まで)
  • 11/22(日)「美術でたどるさいたま-浦和絵描きから、いまへ」(うらわ美術館 学芸員)

10/24の講座の申込は10/12(月・祝)で締め切られます。

行き方。駐車場は博物館の東側で、台数に限りがある

氷川参道の鳥居(2014年撮影。博物館は参道の二の鳥居のそば)
氷川参道の鳥居(2014年撮影。博物館は参道の二の鳥居のそば)(撮影 Guilhem Vellut from Annecy, France/CC BY 2.0)

博物館の利用案内(2022年11月更新)では、行き方は次のとおりです。

  • 電車: JR・東武アーバンパークライン・ニューシャトルの「大宮駅」東口から徒歩15分。氷川参道の二の鳥居のそば
  • 車: 産業道路・県道2号の「堀の内」交差点の西側、交差点のそばから斜め右に入る道沿い。駐車場は博物館の東側にあり、台数に限りがある

利用案内は、大宮公園の北側にある埼玉県立歴史と民俗の博物館と間違えないよう注意を呼びかけています。近くの大宮氷川神社の駐車場については、大宮氷川神社の駐車場の記事にまとめています。

さいたま市の施設や催しの情報はさいたま市の記事一覧、大宮区の話題は大宮区の記事一覧にまとめていきます。

問い合わせ・出典

内容は10/4の時点で、さいたま市の公式ページに載っているものです。

アイキャッチの写真: さいたま市立博物館の外観(2010年撮影。写っているのは別の展示の幟で、今回の特別展ではありません)(パブリックドメイン)

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