さいたま市北区の大宮盆栽美術館には、一般車39台の駐車場があり、2時間まで無料です(2026年10月時点)。10/2からは季節の展示「盆栽展〈四季〉ー10月・爽秋の風」が10/28まで開かれています。開館は10月中は9:00〜16:30(入館は16:00まで)で、11月からは閉館が30分早まり、入館は15:30までになります。木曜日は休館です(祝日の場合は開館)。
駐車場は39台、2時間まで無料

- 一般車: 39台(2時間まで無料)
- 大型バス: 3台(880円)
- 障害者用: 2台(無料)
台数と料金は、美術館のホームページの「アクセス/ご利用案内」によります(2026年10月時点)。2時間を超えたときの料金は、同じページには書かれていません。長くいる予定なら、美術館に確かめておくと安心です。
展示は、屋内のコレクションギャラリーと、外の盆栽庭園に分かれています。
カーナビで出ないときは、隣の施設の番号を入れる
美術館は、館の電話番号がカーナビに登録されていないことがあり、別の場所に案内される例が報告されていると書いています。その場合は、北側の隣にある県の施設(自治人材開発センター)の電話番号 048-664-6681 を入れると、隣の土地まで案内されるとしています。
- 首都高速埼玉新都心線の「新都心西」出口から約6km
- 東北自動車道の「岩槻」出口から約9km
10/2から10/28は「爽秋の風」の展示
季節の展示「盆栽展〈四季〉」は、ひと月ごとに季節に合った盆栽を見せる展示です。10月は「爽秋の風」で、会期は10/2(金)〜10/28(水)、場所はコレクションギャラリーと盆栽庭園です。屋内のコレクションギャラリーは1週ごとに展示替えをするとしているので、同じ月の中でも行く週によって見られる盆栽が変わります。
続く11月は「深まる色」(10/30〜11/25)で、もみじやかえで、けやき、いちょうなど、葉の色が変わる盆栽を取り上げると紹介しています。
企画展「水石/類推の山-大和田良写真展」も、10/24(土)〜11/29(日)に予定されています。
開館時間は11月から短くなる
- 3月〜10月: 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
- 11月〜2月: 9:00〜16:00(入館は15:30まで)
休館日は木曜日です。祝日にあたるときは開いています。ほかに年末年始と臨時の休館日があります。
観覧料は次のとおりです(2026年10月時点)。観覧券は当日、受付で買います。
- 一般: 310円(20名以上の団体は1名200円)
- 高大生・65歳以上: 150円(団体は100円)
- 小中学生: 100円(団体は50円)
障害者手帳を持っている人と、付き添いの1名は半額です。年間パスポートは一般1,040円、高大生・65歳以上520円、小中学生310円です。キャッシュレス決済と、デジタル地域通貨の「さいコイン」「たまポン」も使えます。
電車なら土呂駅から徒歩5分
- JR宇都宮線の土呂駅の東口から徒歩5分
- 東武アーバンパークラインの大宮公園駅から徒歩10分
駐車場の39台が埋まっていたときに備えて、電車で行く方法も知っておくと慌てずに済みます。
近くの施設の駐車場は、鉄道博物館の駐車場の記事にまとめています。大宮駅から電車で帰る時間は大宮駅のニューシャトルの終電の記事にあります。北区の話題は北区の記事一覧、さいたま市全体はさいたま市の記事一覧にまとめていきます。
問い合わせ・出典
- さいたま市大宮盆栽美術館: 〒331-0804 埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3、電話 048-780-2091
- 大宮盆栽美術館「アクセス/ご利用案内」: https://www.bonsai-art-museum.jp/ja/access/
- 大宮盆栽美術館「【季節の展示】盆栽展〈四季〉ー10月・爽秋の風」: https://www.bonsai-art-museum.jp/ja/exhibition/exhibition-11599/
- 大宮盆栽美術館「展覧会」: https://www.bonsai-art-museum.jp/ja/exhibition/
料金・台数・時間は10/2の時点で公式に載っているものです。
アイキャッチの写真: 大宮盆栽美術館の入口の門(撮影 賢太郎 森川/CC BY 2.0)(文字を加工)
