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さいたま市緑区の埼玉スタジアム2002で10/25 ペットボトルキャップのレッズキーホルダー作り|11〜15時、200円、観戦チケット不要

埼玉県は、10/25(日)の11:00〜15:00に、さいたま市緑区の埼玉スタジアム2002の南広場(人工芝エリア)で、ペットボトルのキャップを再利用した「レッズキーホルダー作り」のワークショップを開きます。浦和レッズ・埼玉スタジアム2002と連携した、サーキュラーエコノミー(資源の効率的・循環的な利用)の取り組みです。参加費は200円で、中学生以下は無料です。観戦チケットがなくても参加できます。材料がなくなり次第、終了です(2026年10月22日の埼玉県の発表)。

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日時・場所・参加費

  • 日時: 令和8年10月25日(日)11:00〜15:00
  • 場所: 埼玉スタジアム2002 南広場 人工芝エリア(さいたま市緑区美園2-1)
  • 参加費: 200円/人(中学生以下は無料)
  • 観戦チケット: オリジナルキーホルダー作りは、観戦チケットがなくても参加できます
  • 終了: 材料がなくなり次第
  • 主催: 埼玉県。問い合わせは、埼玉県環境部資源循環推進課 サーキュラーエコノミー担当 048-830-3107

何を作るか

埼玉スタジアム2002の「サーキュラーステーション」で回収したペットボトルのキャップを再利用して、世界にひとつだけのオリジナル「キャンディバックキーホルダー」を作る体験型のワークショップです。キャップの洗浄・粉砕には、川口市の日本シーム株式会社が協力しています。同社は、埼玉県サーキュラーエコノミー推進分科会の会員で、令和6年度から浦和レッズとともに、スタジアムから出るペットボトルキャップの循環利用に取り組んでいると、県の発表にあります。

展示で紹介される数字(県の発表から)

  • 浦和レッズ・埼玉スタジアム2002は、2023年にペットボトルの3分別回収を始めました
  • 選手を起用した3分別の呼びかけなどの普及啓発を通じて、これまでにボトル約23トン、キャップ約20万個を回収して、循環利用しています

当日は、浦和レッズ・埼玉スタジアム2002が取り組むサーキュラーエコノミーの展示も行われます。

同じ10/25の埼玉スタジアム2002

  • 10/25(日)15:00から、埼玉スタジアム2002のメインスタジアムで、明治安田J1リーグ第12節の浦和レッズ対V・ファーレン長崎があります(埼玉スタジアム2002のイベントスケジュール)。ワークショップの終わりの15:00は、この試合のキックオフと同じ時刻です
  • 埼玉スタジアム2002公園は、公式サイトのお知らせで、10/25は大規模試合のため駐車場を使えないとしています。詳しくは駐車場が使えない日の記事にあります
  • 同じ日、近くのイオンモール浦和美園の駐車場も、埼玉スタジアムの「特別日」にあたります。イオンモール浦和美園の駐車場の記事で料金のしくみを確かめられます

同じ週末の他の催しは、今週末のさいたま市の催しのまとめにあります。

県の発表に書かれていないこと

  • 雨のときの扱い
  • 1回あたりの所要時間と、1日の定員
  • 南広場へのバス・駐車場の案内

出典(2026年10月22日確認)

内容は10月22日の時点です。変わることがあるので、行く前に県のページで確かめてください。

アイキャッチの写真: AIで作成したイメージ(実在の店舗・施設ではありません)

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