首都高速の埼玉新都心線(下り)は、10/15(木)の21時から翌朝6時まで、与野から新都心までの本線が夜間通行止めになります。首都高が「CCTV改修工事等」のために行うと公表しています(2026年10月時点)。荒天の場合は、予備日の10/22(木)21時〜翌朝6時の同じ時間に延期されます。
止まる区間と使えない出入口
首都高の「与野→新都心における夜間通行止めのお知らせ」には、次のとおり書かれています。
- 路線名(方向): 高速埼玉新都心線(下り)
- 規制の種類: 夜間通行止め
- 規制区間: 本線 与野 → 新都心
- 使えない出入口: 新都心西出口・新都心西入口・新都心出口。「浦和北入口(下り)もご利用いただけません」とあります
- 使える出入口: 「与野出口(下り)はご利用いただけます」とあります
- 実施日時: 2026年10月15日(木)21時〜翌朝6時
- 予備日: 2026年10月22日(木)21時〜翌朝6時

下りで使う人が気をつけること
出入口の一覧を並べると、同じ「下り」でも、入口と出口で扱いが分かれます。公式の一覧で使えないとされているのは、新都心西の入口と出口、新都心の出口、浦和北の入口(下り)です。与野の出口(下り)は使えるとされているので、規制区間の手前の与野までは、下りの本線を走って降りられます。
新都心西入口と浦和北入口(下り)から乗る予定だった人は、その2か所では乗れません。公式ページには、代わりの入口を指定する文は見当たりません。使う入口を変えるときは、首都高の料金・ルート案内で確かめてください。
延期の日も同じ木曜の夜
実施日の10/15と予備日の10/22は、どちらも木曜日で、時間帯も21時〜翌朝6時で同じです。10/15が荒天で延期になると、同じ区間が1週間後の木曜夜に止まります。10/15の夜に使う予定がなくても、10/22の夜に使う予定があるなら、日程を頭に置いておいてください。
荒天かどうかの判断基準は、公式ページには書かれていません。延期になるかどうかの知らせは、問い合わせ先に確かめることになります。
料金について
首都高は「代替出入口のご利用で通行料金が変わる場合があります。詳しくは料金・ルート案内をご利用ください」としています。いつもと違う入口から乗る場合は、料金が変わることがあります。具体的な金額は公式ページに載っていません。
通行止めの種類と、時間のとらえ方
首都高は規制の種類を「夜間通行止め」と書いています。区間は本線の「与野 → 新都心」で、方向は下りだけです。公式ページに上りの規制は載っていません。上りの与野方面から新都心方面へ向かう流れは、この告知の対象外です。
時間は「21時〜翌朝6時」で、日付をまたぎます。10/15(木)の夜に始まり、終わるのは10/16(金)の朝6時です。10/15の23時に走る場合も、10/16の0時台に走る場合も、同じ規制の中です。予備日に延期された場合は、10/22(木)の夜から翌朝にかけてです。
新都心周辺の電車の終電は、さいたま新都心駅の終電の記事にまとめています。
問い合わせ先
- 工事について: 首都高速道路株式会社 東京東局 第二施設管制所(048-299-2415)
- 道路状況について: 首都高お客さまセンター(24時間・年中無休、03-6667-5855)
同じ時期の首都高の規制
首都高の「大規模・長期の交通規制」の一覧で、さいたま市内の区間として載っているのは、この与野→新都心の1件でした(2026年10/10に確認)。このほか首都高は、西新宿JCT(10/13ほか)と三宅坂JCT(10/17)でも夜間通行止めを公表していますが、場所は東京都内です。
出典
アイキャッチの写真: 新都心西入口(撮影 Ebiebi2/パブリックドメイン。2007年の撮影)
