さいたま市大宮区の鉄道博物館は、10/14の「鉄道の日」に合わせて、10/10(土)〜12(月・祝)と10/14(水)の15:00から、転車台回転・汽笛吹鳴実演を「鉄道の日スペシャルバージョン」で行います。C57形蒸気機関車の汽笛のほか、1号機関車・EF55形電気機関車・200系新幹線電車の汽笛(気笛)も鳴らします。12:00の回はC57形の汽笛だけの通常版です。3連休の翌日の10/13(火)は休館日で、10/14は水曜日ですが開館します。10/14の15:00〜16:30には、オリジナルの硬券に日付を刻印する「ダッチングマシン体験」が200枚限定であります。
特別版の汽笛は15:00の回だけ|10/10-12と10/14
博物館の9/26のお知らせ「てっぱく『鉄道の日』イベント情報」によると、転車台回転・汽笛吹鳴実演の特別版は次のとおりです。
- 日時: 10/10(土)〜12(月)、10/14(水)の15:00〜(約10分間)
- 場所: 本館1F 車両ステーション 転車台
- 鳴らす車両: 1号機関車、EF55形電気機関車、200系新幹線電車、C57形蒸気機関車
- 12:00の回は、C57形蒸気機関車の汽笛だけを鳴らす通常版です
お知らせには、汽笛(気笛)は大きな音がするので、小さな子どもや大きな音が苦手な人は注意するよう書かれています。特別版を聞きたい人は、12:00ではなく15:00の回に合わせて行くことになります。
10/13(火)は休館|10/12は開館、10/14は水曜で開館
鉄道博物館の休館日は、利用案内に「毎週火曜日、年末年始」と書かれています。公式の開館カレンダー(2026年10月)では、10/6・13・20・27の火曜日が休館日の色になっていて、10/12(月・祝)と10/14(水)は開館日です。開館時間は10:00〜17:00(最終入館16:30)です。
- 10/10(土)〜12(月・祝): 開館。15:00に特別版の汽笛
- 10/13(火): 休館
- 10/14(水): 開館。15:00に特別版の汽笛、15:00〜16:30にダッチングマシン体験
10/14のダッチングマシン体験は200枚まで
てっぱくオリジナルの硬券切符に、ダッチングマシンで日付を刻印する体験です。硬券の裏にはメッセージを書けます。お知らせには、希望者にはスタッフが硬券に入鋏をすると書かれています。
- 日時: 10/14(水)15:00〜16:30
- 場所: 本館2F スペシャルギャラリー前
- 枚数: 200枚(なくなり次第終了)
同じ15:00から本館1Fの転車台で特別版の汽笛があります。お知らせには、料金の書いていない催しは入館料だけで楽しめると書かれています。
3連休と10/14のほかの催し
- 1号機関車ものがたり: 10/11(日)と10/14(水)の11:00〜(約20分間)、本館1F 車両ステーションの新橋駅付近。展示解説員が1号機関車が博物館に来るまでを紹介し、汽笛を鳴らします。10/11は「音で旅する0系新幹線」が休止です
- 新橋駅改札実演(ボランティアスタッフ): 10/11(日)の11:00〜12:00と13:00〜14:00、本館1F 新橋駅付近。国鉄時代の駅員に扮したスタッフが、オリジナル切符に入鋏をします。直接会場へ
- C57形蒸気機関車 煙室扉開放実演: 10/11(日)15:30〜16:00、本館1F C57形の前。直接会場へ
- てっぱく落語(古今亭駒治): 10/12(月・祝)13:00〜14:00、本館2F てっぱくシアター。小学生以上、定員45名、鑑賞料1,500円(税込)。9/26のお知らせではセブンチケットで発売中とされています
- トレインくじ: 10/10〜12、17・18、24・25の11:00〜(景品がなくなり次第終了)、本館1F ミュージアムショップTRAINIART。1回1,500円(税込)
スタンプと子どもの制服は、10/12と10/14で中身が変わる
北館キッズライブラリーには、東北・上越新幹線開業記念スタンプ(レプリカ)が置かれています。9月の「押し!推し!選挙」の上位10種類を2期に分けていて、3連休と10/14では駅が入れ替わります。時間は10:00〜16:30(休館日を除く)で、台紙やシートは用意されていません。
- 第1期(10/1〜10/12): 福島駅、長岡駅、新潟駅、上毛高原駅、一ノ関駅
- 第2期(10/14〜10/31): 高崎駅、古川駅、郡山駅、仙台駅、越後湯沢駅
南館1FのE5系新幹線電車モックアップ前には、10/10(土)〜10/19(月)の間、子ども用の制服(ジャケットと帽子)が置かれ、自由に着て記念撮影ができます。サイズはジャケットが90cm・110cm・130cm、帽子が50cm・51cm・52cm・53cm・55cmです。
車両ステーションの運転室公開は、10/1〜10/12がED75形電気機関車775号機です。10月後半の車両は、後日ホームページで知らせるとされています。
入館料・駐車場・行き方
- 入館料(税込): 当日は一般1,600円・小中高生600円・幼児(3歳以上未就学児)300円。前日までの前売は一般1,500円・小中高生500円・幼児200円(2026年10月時点)
- 入館券はオンラインやコンビニ(セブン-イレブン、ローソン、ミニストップ)で前もって買えます。当日の券売機は10:00から
- 駐車場: 一般車1,000円/日。博物館の閉館とともに閉場します(2026年10月時点)
- お知らせの注意書きには、駐車場は満車になる場合があるので公共交通機関を使うよう書かれています
- 電車: JR大宮駅からニューシャトルで「鉄道博物館駅」下車、徒歩1分
駐車場の詳しい場所は鉄道博物館の駐車場の記事、閉館後の帰りの電車は鉄道博物館駅の終電の記事、大宮区・北区のほかの屋内施設との比べは屋内4施設の記事にまとめています。
問い合わせ・出典
- 鉄道博物館(アクセスのページに載っている電話。休館日を除く10:00〜17:00): 048-651-0088
- 住所: 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
- 鉄道博物館「てっぱく『鉄道の日』イベント情報」(2026年9月26日): https://www.railway-museum.jp/news/pdf/20260926_2.pdf
- 鉄道博物館「企画展・イベント」(10/14開催のイベント): https://www.railway-museum.jp/event/
- 鉄道博物館「利用案内」(入館料・開館時間・休館日・開館カレンダー): https://www.railway-museum.jp/information/
- 鉄道博物館「アクセス」(駐車場・電話): https://www.railway-museum.jp/access/
内容は10/7夜の時点で、鉄道博物館の公式ページとお知らせに載っているものです。お知らせには、催しの内容は急に変わる場合があると書かれています。
アイキャッチの写真: 鉄道博物館のC57形蒸気機関車135号機(CC0)(文字を加工)
