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さいたま市大宮区・北区の屋内4施設を比べる|無料は市立博物館と漫画会館、盆栽美術館は小中学生100円、鉄道博物館は小中高生600円

さいたま市の大宮区・北区にある屋内の4施設を、公式サイトで比べました。入館が無料なのは、市立博物館と漫画会館です。大宮盆栽美術館は小中学生が100円、鉄道博物館は小中高生が当日600円です(2026年10月時点)。休館日は施設ごとに違い、駐車場があるのは鉄道博物館・盆栽美術館・市立博物館で、漫画会館には駐車場がありません。

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4施設の比較

項目 鉄道博物館(大宮区大成町3-47) 市立博物館(大宮区高鼻町2-1-2) 漫画会館(北区盆栽町150) 大宮盆栽美術館(北区土呂町2-24-3)
入館料 一般 前売1,500円・当日1,600円/小中高生 前売500円・当日600円/幼児(3歳以上の未就学児)前売200円・当日300円 無料 無料 一般310円/高大生・65歳以上150円/小中学生100円
開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで) 9:00〜16:30 9:00〜16:30 3〜10月 9:00〜16:30(入館は16:00まで)、11〜2月 9:00〜16:00(入館は15:30まで)
休館日 毎週火曜日、年末年始 月曜日(休日を除く)、休日の翌日(土日・休日・休館日を除く)、年末年始(12/28〜1/4) 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌平日、年末年始(12/28〜1/4) 木曜日(祝日の場合は開館)、年末年始、臨時休館日あり
駐車場 一般車1,000円/日。博物館の閉館とともに閉場 博物館の東側。台数に限りがある なし 一般車39台(2時間まで無料)
電話 048-651-0088(休館日を除く10:00〜17:00) 048-644-2322 048-663-1541 048-780-2091

(鉄道博物館は同館の「ご利用案内」「アクセス」、市立博物館は市の「利用案内」と特別展のページ、漫画会館は市の「利用案内」と展覧会のページ、盆栽美術館は同館の「アクセス/ご利用案内」による)

大宮盆栽美術館の庭
大宮盆栽美術館の庭(撮影 Antonio Rubio/CC BY 2.0)

行き方

  • 鉄道博物館: JR大宮駅からニューシャトルで「鉄道博物館駅」下車、徒歩1分
  • 市立博物館: JR・東武アーバンパークライン・ニューシャトルの大宮駅東口から徒歩15分。氷川参道二の鳥居のそば
  • 漫画会館: 東武アーバンパークライン大宮公園駅から徒歩5分、JR宇都宮線土呂駅東口から徒歩15分
  • 大宮盆栽美術館: JR宇都宮線土呂駅東口から徒歩5分、東武アーバンパークライン大宮公園駅から徒歩10分

10月に見られるもの

  • 市立博物館: 10/10(土)〜11/23(月・祝)は第50回特別展「100年前のさいたま」(入館無料)。特別展の期間中の休館日は、月曜日(10/12と11/23の祝日は開館)、10/13(火)、11/4(水)。くわしくはさいたま市立博物館の特別展の記事にまとめています
  • 漫画会館: 北沢楽天生誕150周年記念展「楽天コレクションⅡ」が11/3(火・祝)まで。入館は無料
  • 大宮盆栽美術館: 季節の展示「盆栽展〈四季〉ー10月・爽秋の風」が10/2(金)〜10/28(水)(コレクションギャラリー・盆栽庭園)。企画展「水石/類推の山-大和田良写真展」は10/24(土)〜11/29(日)

10/17(土)には、漫画会館と大宮盆栽美術館の「リレー・ギャラリートーク」があります。盆栽美術館が13:30、漫画会館が14:30からで、申込は不要です。盆栽美術館には観覧料がかかります(漫画会館の展覧会のページによる)。

間違えやすいところ

  • 市立博物館の利用案内は、大宮公園の北側にある埼玉県立歴史と民俗の博物館と間違えないよう注意を呼びかけています
  • 大宮盆栽美術館は、電話番号がカーナビにデータ登録されていないことがあり、ほかの場所に案内された例があるとしています。北側に隣接する県の施設(自治人材開発センター)の電話番号048-664-6681を入力すると、隣の土地まで案内できると書かれています
  • 鉄道博物館は、住所や電話番号でカーナビを検索しても出ないことがあり、その場合はニューシャトルの駅の改名前の名前「大成駅」で探すよう案内しています

鉄道博物館の駐車場の料金や満車の話は鉄道博物館の駐車場の記事に、大宮盆栽美術館の駐車場は大宮盆栽美術館の駐車場の記事にまとめています。

さいたま市の催しの情報はさいたま市の記事一覧、大宮区の話題は大宮区の記事一覧、北区の話題は北区の記事一覧にまとめていきます。

出典

内容は10/6朝の時点で、各施設の公式ページに載っているものです。

アイキャッチの写真: 大宮盆栽美術館の庭(撮影 Antonio Rubio/CC BY 2.0)

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