MENU

さいたま市の令和8年度の子育て支援、新しく始まった・広がったことの一覧|給食の無償化、第2子の保育料、産婦健診2回、5歳児健診

さいたま市は「子育て楽しいさいたま市」を目指して、令和8年度(2026年度)の子ども・子育て関連予算を1,700.9億円としています。そのなかの新規・拡充事業から、保護者の家計や手続きに直接かかわるものを選んで、いつから何が変わったか、どこに聞くか、くわしい記事はどれかを一覧にしました。主なものは、小学校給食の無償化、第2子の保育料の軽減対象の拡大(9月から)、産婦健康診査の助成2回、5歳児健康診査です(2026年10月時点。市のページは2026年5月11日更新。2026年10月23日確認)。

TOC

家計に直接かかわるもの

内容 いつから・何が変わったか くわしい記事
小学校給食の無償化・中学校給食の物価高支援 令和8年度、小学校の給食費の保護者負担は0円(無償化)。中学校は、保護者負担額は令和7年度と同額(月額5,050円)で、物価高の分を市が支援。給食を止めている小学生の家庭には給付金 学校給食費相当給付金の記事
第2子における保育料軽減対象の拡大 令和8年9月から、第1子の年齢や在園状況に関わらず、第2子(3歳未満児)の保育料が原則半額(ナーサリールーム・家庭保育室は10,000円軽減) 第2子の保育料の記事、第3子以降の免除の記事
産婦健康診査の助成回数の拡大 令和8年4月1日実施分から、出産後1か月頃までに受ける産婦健康診査の助成が、1人あたり2回(1回につき上限5,000円)に 産婦健康診査の助成の記事

親子の健康・相談にかかわるもの

  • 5歳児健康診査の実施: 年中児(標準的には4歳6か月〜5歳6か月)の全員に問診票の回答をお願いする仕組みで、回答は電子申請です。5歳児健診の記事に、生まれ月ごとの回答期日があります
  • 新生児マススクリーニング検査事業の推進: 22疾患の検査を委託して、早期発見・早期治療につながる検査体制を強化します。検査料は公費で、採血料などは自己負担です。新生児マススクリーニング検査の記事
  • こども誰でも通園制度: 保育所などに通っていない0歳6か月から満3歳未満の子が、月10時間まで施設を使えます。利用前に認定申請が必要です。こども誰でも通園制度の記事
  • 産後ケア事業の拡充: サービスを提供する事業者の数を広げ、産婦が使いやすい体制を整えます。産後ケア事業の記事
  • 子育て支援センター(単独型)の充実: 子育て支援センターを新たに移転し、一時預かり事業を実施します。各区の閉室日は、雨の日に子どもと行ける屋内の記事で比べられます

放課後・居場所・学校にかかわるもの

  • 放課後子ども居場所事業の実施校の拡大、民設放課後児童クラブの整備促進、小学生の朝の見守り事業の試行的実施(くわしい学校名や申込みは、市の資料には載っていません)。令和9年度4月入室の学童の申込みは、放課後児童クラブの申込みの記事にまとめています
  • 子どもの居場所づくりの推進(子ども食堂などへの支援)と、養育環境などに課題を抱える児童のための居場所づくりの推進: 運営する団体への支援です
  • 私立認可保育所等における医療的ケア児・障害児の受入支援、市立学校での看護師による医療的ケアの実施: 相談先は医療的ケア児と家族の支援の記事にあります
  • 新しい学校: 「大和田小学校」と「いろどり学園」の開校(令和8年度の新規・拡充事業に挙がっています)

ほかにも、ライフステージに合わせた施策があります

市のページには、新規・拡充事業以外にも、結婚・出産、子育てなどライフステージに合わせた施策を行っていると書かれています。そのうち経済的な支援は、小・中学生の就学援助の記事、入学前の費用は小学校入学準備金の記事、妊娠時の給付は妊婦支援給付金の記事にあります。

この記事は、市が新しい情報を出したら更新します。さいたま市の子育ての話題はさいたま市の記事一覧にまとめています。

問い合わせ

令和8年度の新規・拡充事業の全体について: 子ども未来局 子ども育成部 子ども・青少年政策課 企画係 048-829-1909(FAX 048-829-1960)。各事業の担当課は、上の記事にあります。

出典

内容は10/23の時点で、さいたま市の公式サイトに載っているものです。

アイキャッチ: AIで作成したイメージ(木のおもちゃの電車の寄り。実在の施設ではありません。文字を加工)

Let's share this post !
TOC